自己紹介
流山政治調査 / 成田太郎について
流山市の市政、議会、教育、まちづくりについて、公開資料や議会記録をもとに調べ、整理して発信しています。
特定の政党を固定して支持する立場ではありません
私には、基本的に「この政党を常に支持する」という立場はありません。国会でも市議会でも、どこか一つの政党や会派に権力が偏りすぎていると感じるときは、そうではない側の声や立場にも目を向けたいと考えています。
それは、特定の政党を敵視するという意味ではありません。仮に立場が逆になり、別の政党や会派に力が偏るのであれば、そのときも同じように考えます。大切にしたいのは、どちらか一方に寄りすぎないこと、権力構造ができるだけ公正で公平であることです。
自分で考え、納得して判断する
政策や社会の問題については、周りの空気や誰かの意見だけで決めるのではなく、自分自身で調べ、考え、納得できるかを大事にしています。
分からないものは、分からないものとして扱います。すぐに結論を出せないこともあります。それでも、自分で判断できるところは、自分の判断として決めていきたいと思っています。
強い立場にいる自覚を忘れない
私自身は、社会の中で常に弱い立場に置かれている人間ではないと思っています。だからこそ、弱い立場に置かれている人、声を上げにくい人がいるときには、その人たちの側に立って考えたいと思っています。
ただし、それは「自分も弱い立場の当事者である」と思い込むことではありません。誰かを守ろうとすることで、自分まで特別に大きな声を出してよい立場になったように勘違いしてはいけないと思っています。
あくまで、自分が比較的強い立場にいるという自覚を持ったうえで、事実を見て、必要なときに必要な声を上げる。そういう姿勢で、政治や市政を見ていきたいと思っています。